HandAssemble



2015-10-01 14:45:19 近況報告?

ご無沙汰しております、cpperです。 昨日で夏休みが終わり、若干憂鬱ですが今期は楽なので頑張ります。

そういえば、今年の夏は残暑もなく過ごしやすくなりました。 最近は少し寒いくらいで驚きますが、暑いよりは寒い方が好きなので大変気分が良いです。

さて、書きたいことはほどほどにあるのですがうまくまとまりません。 努力はしますが少し読みにくいかもしれないです。

二作目の進捗

とりあえず、依頼などは済ませました。 何事もなければ11月中旬には出せるはずです。 やはり年2作は少ないでしょうか。 だからといって、増やせるものでもないのですが。

それにしても、絵師さんや声優さんはすごいと常々思います。 感謝しきりです。 僕も失礼のない作品作りをしなければなりません。

この作品で気がかりなのは編集が大変そうなことです。 とにかくよく殴る作品なので・・・

バイト辞めました

見出しの通りです。 8月末でやめました。 そもそもバイトしているかどうかなんてどうでもいいかとは思ったのですが、一応書いてみました。

いえいえいえ、サークル立ち上げたこととは何の因果関係もありません。 ただ、前々からやめようと思っていたことと、経営者の交代が重なったのです。 毎朝5時に起きる必要があったので、今はとても楽です。

CGIを全面的に改修しました

割と本題です。 前に酷いCGIを何とかすると言っていましたが、達成しました。 なかなかきれいに仕上がったと満足しています。

改善点を列挙します。

設計の見直し
以前の場当たり的な実装を一新し、洗練された設計を目指しました。 ひとまず及第点くらいの実装はできたと思います。 ただし、この点で目に見える変化はありません。
認証処理の実装
後述する機能のためにログインフォームを設けました。 僕自身であることを認証するためのものです。 セキュリティには気を遣いましたが、穴がないとは言えないです...
SSLの導入
上に関連して、https接続のためにSSLを導入しました。 一言で言うと、このサイトとの通信が暗号化されます。 これによりログインフォームで入力されたパスワードを盗聴することが困難になります。 そういえば、これはCGIと関係ありませんね。
「このコメントは管理者のみ閲覧できます」を実装
夏休み中に実装できるとは思いませんでした。 秘匿されたコメントはログイン状態でないと見ることができないようになっています。
コメントに対する署名
僕がログイン状態でコメントすると、本人と分かるような区別がされます。 なりすましを防ぐ目的ですが、杞憂でしょう。

貧相なこのサイトも、少しずつまともになってきている気がします。 一方でSSLの導入などはあまりに無意味で、取り越し苦労が過ぎるとも思います。

※SSLとはなんぞやという方、こちらをどうぞ(丸投げ)。

SSLの解説と選び方まとめ-GeoTrust

数日前まで認証のことばかり考えていまして、 セッションハイジャック(意味不明な方、すみません!)等を防ぐにはSSLがっ手っ取り早いという結論になりました。 しかしながらここまでする意味がこのサイトにあるかというと、ないと思います。 僕も本気ではなかったのですが、1年無料キャンペーンにつられまして・・・

今回申し込んだのはRapidSSLなるものです。 さくらインターネットでは1年無料キャンペーンをやっていたので、3年で2000円いかないくらいでした。 知名度もサービスも値段相応ですが、暗号の品質は正直大差ないです。 それでも高いものは数万円します。 この差はやはり、ブランドと信頼性でしょう。 NortonとかGlobalSignとか書いてあれば安心しますもんね。

ちなみに、トップページにあるRapidSSLの画像(サイトシールというそうです)はただのGIF画像です。 これでは認証されていなくても貼れてしまいますが、実際貼れます。 一方、高いSSLでは偽装できないようになっています。 その程度の代物ですが、暗号強度は本物なのでご心配なく。

これ以上この話題を引っ張ると技術的な話に移行しそうなので、控えます。 不具合があればぜひ教えてください。

3作目どうしましょう

どうしましょう、全く手を付けていません。 しかし、書く気ではいます。エタるのだけは嫌です。

実を言いますと、2作目は2人のヒロインが登場する予定でした。 前後半に分かれて、です。 しかし、1人目のお話だけで26000字を超えるという現象がおきまして、 こりゃいかんと2つに分けることにしたのです。 後編には手を付けていません。 ですから、シリーズものにして後編を書くという手が1つあります。

ちなみに後編に登場するのもサキュバスで、ヤンデレっぽいのを想像していました。 爪はがしとか指折りされます。とても痛いです。 本当にそうなるかは、分かりません。 作風がどんどん猟奇的になっていくのは問題かなとも思うのです。

少し前、といいますか1作目の直後には眠姦がいいとも考えていました。 ふたなり女の子に知らない間に犯されていて、気づいたころには遅かった、みたいなやつです。 いつかは出したいです。

そういえば、僕のスマホのメモにこんな記述がありました。

ありです。 そんな作品もいつか出したいです。 出します。

とはいえ、いつまで書き続けられるのかという不安は常にあります。 ネタ切れもあるだろうし、時間の問題もあります。 何もしない日々に嫌気がさして始めた活動ですが、何か初めても不安ですね。 分かっていたことですが、難儀なものです。 しかし、なにかをするのはやっぱり楽しいです。 この手の不安は継続することでしか払拭できませんから、こつこつとがんばります。

いえ、別に意識高い()ことを言うつもりはないのです。 ふとしたときに自分はこの先どうなるのか考えてしまいます。

それはさておき、とりあえず今月から書きはじめます。 年内には完成すると良いのですが。

立体音響の思い出

突然何の関係もない話ですみません。

その昔、立体音響に凝っていたころがありました。 編集する側ではなく変換処理を実装する側です。

当時は数学的な原理などさっぱりわかりませんでしたが、とても魅力的な技術に思えました。 これを利用した音声作品もいくつかあったと思います。

ところが、ダミーヘッドによるバイノーラル録音が普及すると瞬く間に廃れてしまいました。 悲しいですが、当然のことだと思います。 臨場感に雲泥の差がありましたから。 今ではもう、バイノーラル録音が天下を取ったと言ってもいいような状況でしょう。

僕はというと、工学をないがしろにされたようでなんとなく解せない気持ちでいました (もちろん、今はそうではありませんよ)。 当時の僕には「工学万能説」のようなものがあって、それで納得がいかなかったんです。 工学的なアプローチでも同様のクォリティで再現できると信じていました。

それで、自分で実装してやろうという話になるわけですが結局うまくいかなかったと記憶しています。 ノイズまみれになった、はずです。 出過ぎた真似をしたと思いました。

それからしばらく忘れていたのですが、最近、信号処理の講義を受けて再燃しました。 原理を理解したことでそんなに大それた技術ではないと思えたからでしょう。

ぽちぽち実装して、当時は何を悩んでいたのだろうというくらいあっさり出来上がったのですが 音質が酷い。 巷にあふれる変換ソフトとは何か決定的な乖離があるように感じました。

僕が用いたのは最も単純なアプローチで、LTIシステム論に基づくものです。 例えば、ある音がコンサートホールでなっているように変換するアプリケーションがあるでしょう。 あれと同じ原理です。 乱暴な言い方ですが、コンサートホールでなっているように錯覚させることも、 頭の右前方でなっているように錯覚させることも似たようなもんだということです。

単純ながら応用範囲の広い理論ですが、欠点があります。 それは、時間的に変化するシステムには適用できないということです。

例えば立体音響で音源が移動する場合などがそれにあたります。 これは致命的なことです。

いえ、実はやってやれないことはないんです。 ただ、システムが時間的に変化する場合には(時不変の場合には使えていた)計算量を削減するテクニックが使えないのです。

具体的にどのくらい計算量が増えるかというと、少なくとも100~10000倍程度にはなるでしょう。 実際、僕が計算したときも5分の音楽を変換するのに1時間かかりました。

ところが、巷のソフトウェアは音源移動でき、かつ計算量もそれなりなのです。 これはいったいどういうことでしょう。 なにか未知の理論を使っているのでしょうか。

あるソフトでは、適当な近似をしていました。 詳細に計算すると手に負えないのでリアリティを犠牲にするのです。

またある製品(ソフトウェアではない)では、ハードウェアで実装していました。 畳み込み演算をおこなう回路を組むことでソフトウェアでごりごりやるよりはるかに速く計算できます(FIRフィルタというやつです)。

議論がどこに向かっているのか分からなくなってきました。 結局この節で言いたいのは、バイノーラル録音と同等のクォリティで立体音響を実現できる技術が知りたい! ということです。

もちろん、無いかもしれません。 そうだとしても、その手のソフトウェアにどの程度の実力があるのか気になります。 有料のソフトウェアなどは確かめようもないのでますます気になってしまうのです。

そもそも、「今ある技術にはこのようなものがあって、リアリティはこのくらいで、これとこれは実現可能」なんて誰も教えてくれない点が歯がゆいです。 昔の夢を捨てきれない僕は、とにかくやってみないと気が済まないのです。

そういう思いでいくつか論文を読んでみると、僕が知らない技術が多々あるようです。 正直言ってさっぱりわかりませんし、英語だとお手上げです。 ただとても興味深く、なによりこれなら実現できそうだという手ごたえのようなものがあるので暇なときに理解したいです。

締まりのない文章で申し訳ない限りですが、なにやら立体音響に思い入れがあるようだと感じていただけたならそれで充分です。 結局、立体音響で遊んでみたいだけですから。


うーん、書くべきことが浮かんでは消えて収拾がつかなくなってきました。 きりがないのでこの辺にしておきます(唐突な終わり)。

では、また。



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